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 川崎市  
 横浜市 
 鎌倉市 
 逗子市 
 葉山町 
 横須賀市 
 三浦市 
 藤沢市 
 茅ヶ崎市 
 平塚市 
 大磯町 
 二宮町 
 小田原市 
 大和市 
 綾瀬市 
 座間市 
 相模原市 
 相模湖町 
 寒川町 
 海老名市 
 松田町   大井町   中井町   秦野市   伊勢原市   厚木市 
 山北町   南足柄市   箱根町   湯河原町   真鶴町   


川崎市 
 川崎市は大治3年(1128)に川崎大師が建立され、以降、門前町として発展した。江戸時代には東海道の宿場町として賑わいを得る。現在は京浜工業地帯の中核であり、東京、横浜の2大都市に次ぐ都市機能を発揮。マンホールの図柄は中央に市の葉である「ツツジ」を配して、川崎市の紋章、7つの区を表したツバキの文様が取り囲んでいる。   

横浜市 
 安政の5カ国条約により横浜港が開港。それまでは東海道の宿場町の一つとしての存在であった横浜(神奈川宿)は、開港によって飛躍的な発展を遂げることになる。市章は片仮名の「ハマ」をデザインしたもの。もっとも多く目にするマンホールの図柄は、ベイブリッジを描いたものです。      

鎌倉市 
 鎌倉は武家政権発祥の地。当時から続く寺院が数多く残っている。市の花は「りんどう」。市章は「ささりんどう」。ささりんどうとはリンドウの葉と花をあしらったリンドウ紋の通称。村上源氏一門の家紋として知られている。マンホール(街路灯用の設備で下水道などのマンホールとは異なります)の図柄は、鎌倉駅の時計台、市の木である「山桜」、市の花「りんどう」をあしらったもの。      

逗子市  
「太陽の季節」の主要舞台となった三浦半島付け根の町。名前の由来は弘法大師が”厨子”を建立したことから。市の花は「ホトトギス(鳥ではなくユリ科の花)」市の木は「ツバキ」マンホールの蓋には多分ツバキと逗子海岸に寄せる波を図案化したものが描かれている。アルファベットで日本の市町村を表記すると最後になる。    

葉山町 
 明治中期に御用邸が建てられて以来、全国に保養地・別荘地としてその名が知れ渡った町。相模湾に面した風光明媚な町で、森戸海岸には裕次郎の記念碑も立つ。町の花は「つつじ」町の木は「くろまつ」町の鳥は「うぐいす」。マンホールの蓋にはこれら町のシンボルと湘南の海を走るヨットが描かれている。    

横須賀市 
 
江戸幕府が開国に踏み切ったのは浦賀にペリーが上陸したことが理由の一つ。天然の良港である浦賀、横須賀は明治以来海軍の町として栄えた歴史を持つ。市章は真ん中に「ヨコ」をデザイン化し、周りを羅針盤が取り巻く絵柄。マンホールの蓋には市の花である「はまゆう」市の木である「オオシマザクラ」の描かれているものが多いが、ペリーと黒船の絵柄もある   
   

三浦市 
 三浦半島先端に位置する町。平安後期から戦国時代初期まで三浦一族の支配地だった。城が島の先端に建つ灯台は日本で5番目に点灯した西洋式灯台。半島先端の町、三崎町はマグロの町として有名。市の花は「はまゆう」市の木は「くろまつ」市の鳥は「うみう」。マンホールの蓋には「はまゆう」と「うみう」が描かれている。    

藤沢市 
 相模湾に面した、いわゆる湘南地方を代表する都市。市域に観光地江の島がある。
 市章は藤沢の「フジ」をデザイン化したもの。ちなみに市の花は”藤”。市の木は”くろまつ”。
 マンホールの蓋の図柄には市の花である「藤」と「黒松」を描いたものがある。 
     
   

茅ヶ崎市 
 湘南地方を代表する都市。地名は中世以来の郷名が由来。サザンビーチもあり日本のサーファー発祥の地の一つとされる。昭和初期までは別荘地・保養地として人気があったが近年は東京のベットタウンとしての性格が強い。市章は「チ」を図案化。市の木は「アカシア」市の花は「ツツジ」市の鳥は「シジュウガラ」マンホールの蓋には烏帽子岩が描かれている。    

平塚市 
 1596年、現在の平塚市に徳川家康が中原御殿を建築。現川崎市の小杉を通って江戸へ向かう中原街道の名前の由来とされる。江戸時代を通して東海道宿場町として栄える。現在も湘南地方の商業の中心地であり、七夕祭りは全国的にも有名。マンホールの図柄にも七夕祭りが描かれている。     


大磯町 
 大磯は旧東海道の宿場町として発展。吉田首相の別荘があった町として、また湘南を代表する別荘地としても有名な地。昭和29年には相模国府のあった国府町を併合。町章は「大」の字を三つ組み合わせたもの。町の木はクロマツとサザンカ。町の鳥はカモメとアオバト。町の花はハマヒルガオ。マンホールの図柄にこれらが描かれています。    

二宮町  
 二宮と言えば二宮尊徳を連想するが、町名の由来は相模国二之宮が置かれていたから。因みに二宮尊徳は小田原出身。町章は「宮」を図案化。町の木はツバキ。町の花はカンナ。町の鳥はヤマガラ。マンホールの図柄は町の木のツバキです。    

小田原市 
 小田原は戦国大名北条早雲の夢の舞台。秀吉の小田原攻めにより北条一族が滅亡し、家康の支配となる。江戸時代には小田原の城下町、東海道53次の宿場町として、またこの地方の商工業の中心地として栄えた。
 マンホールの図柄は小田原城と広重の絵に描かれている箱根の峰と酒匂川の渡し人足がデザインされている。    
  

大和市 
 大和市は神奈川県のほぼ中央に位置。厚木飛行場の一部が市域にある。首都圏への交通アクセスがよく、ベットタウンの性格が強い。市章は大の字を翼型に図案化。市の木は「山桜」市の花は「野菊」市の鳥は「オナガ」マンホールの蓋の図案は野菊と山桜を描いたものがそれぞれある。     
   

綾瀬市  
 綾瀬の名は明治22年に近隣8カ村が合併した時に綾瀬村と名付けたことによるが、その由来は定かでないようです。現在市域の約2割が米軍厚木基地、海上自衛隊の基地で占められている。米軍基地の大部分は綾瀬市にあるが厚木基地と呼べれているのは不思議。市章は「アヤ」を図案化。市の花はバラでマンホールの蓋に描かれている。    


座間市  
 座間には昭和12年陸軍士官学校が移転し、戦後は米軍のキャンプ座間となった。戦前の一時期は相模原町(市)と合併したが戦後に分離。現在は東京のベットタウンの性格が強い町。.市章は「ザマ」を図案化。市の鳥は「シジュウカラ」市の木は「モクセイ」市の花は「ひまわり」。マンホールの蓋の図柄は市の花のヒマワリ。   

相模原市 
 神奈川県で横浜市、川崎市に次いで3番目に人口の多い市。政令指定都市の指定を受けている。神奈川県の水源である相模湖をを市域に含む。市章は「さがみはら」の文字を図案化。市の木は「ケヤキ」市の鳥は「ヒバリ」市の花は「アジサイ」マンホールの図柄には「ケヤキ」を描いたものと「あじさい」を描いたものがある。    
   

相模湖町(相模原市) 
 相模湖町は2006年4月に相模原市に編入。2010年4月からは相模原市緑区の一部となる。1947年相模ダムが完成し、人造湖相模湖が町の中心を占める。町の紋章は旧相模湖町のもの。相模湖の公園敷地内にあるマンホールの図柄は相模ダムとおしどりが描かれている。      

寒川町 
 相模国の一之宮と知られる寒川神社の門前町として発展した町。平坦な地形で宅地、畑地が大部分を占め、山林はほとんどない。町章は「サ」の字を図案化。町の木は「モクセイ」町の花は「スイセン」町の鳥は「ダイサギ」。」マンホールの蓋には町の花、スイセンが描かれています。    

海老名市 
 奈良時代には相模国の国分寺が置かれ、中世は村上源氏の系統を継ぐ海老名氏が一帯を支配。現在は東京・横浜のベットタウンとして、また東名高速最大規模の海老名サービスエリアがあることで知られる。市の木は「ツゲ」市の花は「サツキ」市の鳥は「カワラヒラ」マンホールの蓋にはかつて国分寺にあった七重の塔とツゲ、サツキが描かれている。   


厚木市  
 相模平野の中心に位置する都市で、古代よりこの地の中核的な町として栄える。アツギの語源は「木の集まる所」からとも言われている。江戸時代には荻野中山藩の藩庁が置かれた。市章は「あ」の字と”鮎”三匹を図案化。市の木は「モミジ」市の花は「サツキ」。マンホールの蓋にはモミジが描かれている。   

伊勢原市 
 江戸時代に伊勢の国からの開拓者によって開かれたことから伊勢原と名付けられてとされる。東京都、横浜市から50Kの距離にあり東名、第2東名、246号線の幹線道路が集約する。市の花は「キキョウ」市の木は「シイ」市の鳥は「ヤマドリ」。マンホールの蓋には丹沢山系の信仰の山「大山」とヤマドリ、キキョウが描かれている   
  

秦野市 
 秦野の地名の由来は、古墳時代にこの地を開拓した渡来人の子孫「秦氏」一族によるとの説がある。市章は「ハタノ」を翼型にデザインしたもの。マンホールの図柄は市の花「ナデシコ」を描いたもの。変ったものに「カタツムリ?」をデザイン化したものもあります。    
  
 

中井町 
 町の主産業は農業、林業、酪農業だが、年々耕作面積は減少しているとのこと。関東大震災で川が堰きとめられた日本で最も新しい自然湖「震生湖」がある。町章は「中」と「い」を組み合わせて図案化。町の木は「きんもくせい」町の花は「ききょう」町の鳥は「しらさぎ」でマンホールの蓋に描かれている。   
  
   

大井町 
 町の名前の由来は鎌倉時代にこの地一帯が「大井の庄」と呼ばれていたことによる。田園地帯であるが、鎌倉時代の初期には武器を造る鍛冶屋職人の集団が住んでいた記録もある。町の花は「すいせん」町の木は「きんもくせい」町の鳥には「めじろ」が制定されている。マンホールの蓋もこれらがデザインされている。    
  


松田町 
 丹沢山系の麓にあり、酒匂川の流域に広がる自然豊な地域。町章は「マ」を図案化。町の花は「コスモス」町の木は「ナンテン」町の鳥は「セグロセキレイ」。マンホールの蓋には毎年8月に行われる松田祭りで披露される大名行列が描かれている。   

山北町 
 町の面積の90%が丹沢大山国定公園及び県立自然公園が占める自然豊かな地域。神奈川の水源・丹沢湖がある。町の木は「ブナ」町の花は「ヤマブキ」町の鳥は「ヤマドリ」マンホールの蓋には丹沢湖に架かる吊橋と丹沢湖、富士山へ続く山並みが描かれている。   
  

南足柄市 
 酒匂川支流の狩川の流域に町並みが広がり、水に恵まれた地域を生かした大手企業の工場が立地。金太郎伝説の故郷として知られ、また曹洞宗の寺、大雄山最乗寺がある。市章は「ミナミ」を図案化。市の木は「サザンカ」市の花は「竜胆」マンホールの蓋にはサザンカ、竜胆の花と金時山と熊にまたがる金太郎が描かれている。   

箱根町 
 最近訪れる回数は減ったとはいえ、毎年一度以上は必ず行く箱根。何故かこれまでマンホールの写真を撮ることはなかった。町章を描いただけのシンプルなデザインに眼が向かなかった所為かも知れない。町章は片仮名のハを山形にデザインし、コを円状にして囲っている。    

湯河原町 
 昔々私が高校生の時、名古屋から自転車をこいで伊豆半島を一周したことがあった。最終地が湯河原で、木造の駅舎から手荷物扱いで自電車を送付。私は各駅停車の列車で名古屋に戻る。駅前の大衆食堂で最後に残ったお金で天丼を食べた。今の湯河原の駅前にその面影はどこにもない。マンホールの蓋は土肥城が築かれた城山から下山する道で見つけたもの。(2019.03.02撮影)   
  


真鶴町 
 真鶴町は箱根外輪山の一角が相模湾に突き出した真鶴半島の先端に位置する町。温暖で自然豊か。写真は湯河原の幕山から眺めた真鶴半島。海側から見ると鶴の口のように半島先端部が突き出ています。町の木「クスノキ」町の花「はまゆう」町の鳥は鶴ではなく「イソヒヨドリ」。マンホールの蓋は半島に打ち寄せる波とはまゆう、鶴の姿が描かれている。   

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