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  Manholeの旅 京都府

 京都市  
 宇治市 
 加茂町 
 大山崎町 
 福知山市 
 園部町 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
           
           


京都市
 延暦13年(794)桓武天皇が平安京に遷都。以来東京に移るまで千年以上にわたって都であった地。従って歴史的建造物は多く、戦災による被害がほとんどなかったことから世界遺産として登録されている建造物も多い。 市章は雅な御所車に京の字をデザイン化。マンホールの中央には市章が、まわりは御所車の紋様でしょうか。 (2011.06.09撮影)  

宇治市
 玉露や抹茶の代名詞ともなっている宇治茶は宇治市を中心とした地域で栽培されている。また、源氏物語54帖のうち最後の10帖は宇治が舞台。10円銅貨には宇治平等院がデザインされているなど、宇治には有名地や古事が多い。市の木は「イロハモミジ」市の花は「ヤマブキ」市の鳥は「カワセミ」。マンホールの蓋にはモミジと宇治川にかかる宇治橋が描かれている。(2016.03.25撮影)   

加茂町(木津川市) 
 加茂町は平成19年(2007)に山城町、木津町と合併し木津川市となる。奈良時代の一時期、恭仁京が置かれた歴史がある。町内には国宝五重塔のある海住山寺、浄瑠璃寺、岩船寺などの古刹がある。町章は旧加茂町のもの。マンホールの蓋はJR加茂駅近くで撮影したもの。旧加茂町の町の木「クロマツ」町の花「アジサイ」などが描かれている。(2018.12.12撮影)  

大山崎町
 本能寺で信長を討った明智光秀は秀吉とこの地で戦い大敗をする。天下分け目の「天王山の戦い」の舞台となった町で有名だが、現在ではウイスキーの蒸留所のほうが人気があるかも。町の木は「アカマツ」町の花は「サクラ」町の鳥は「ウグイス」。マンホールの図柄は標準型文様の中心に町章が描かれているシンプルなもの。秀吉が天王山の戦で拠点とした宝積寺(城)の近くで見つけた。(2016.03.25撮影)  

福知山市
 この地は古来より交通の要として栄えていたが、明智光秀が丹波一帯を支配するに及んで”福智山城”を築き城下町を整備したことにより現在につながる町の基盤ができた。市の木は「ケヤキなど」市の花は「キキョウなど」市の鳥は「ウグイスなど」とそれぞれ複数が制定されている。マンホールの蓋にはキキョウの花、福知山城、ドッコイセまつりの踊りが描かれている。(2016.03.27撮影)  

園部町(南丹市)
 園部町は平成18年(2006)に隣接の八木町、日吉町、美山町と合併し南丹市となる。南丹市の名は丹波の南に位置することから。掲載の市章は合併後のもの。園部町は南丹市の中核地区。南丹市の市の木は「ブナ」市の花は「サクラ」市の鳥は「オオルリ」。マンホールの蓋はJR園部駅前で撮影したもの。(2018.08.23撮影)  

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